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アップル「iPhone 18 Pro」シリーズを発表 独自モデムとバッテリー性能に違い

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

アメリカのIT大手アップルは、最新スマートフォン「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表しました。両機種には、独自開発の通信モデムの搭載状況やバッテリー駆動時間の向上幅において異なる仕様が採用されています。

iPhone 18 Pro Max vs iPhone 18 Pro: Two exclusive features

アメリカのIT大手アップルは、最新の主力スマートフォン「iPhone 18 Pro」と「iPhone 18 Pro Max」を発表しました。両機種は大部分の機能が共通している一方で、それぞれに異なる独自の仕様が採用されているということです。

アップルが発表した内容によりますと、今回の新モデルでは、通信を担うモデムチップとバッテリーの性能において、2つの大きな違いがあります。

1つ目の違いは、通信用モデムチップの採用方針です。「iPhone 18 Pro」および同時に発表された「iPhone Duo」には、アップルが独自に開発した次世代モデム「C2」が搭載されています。一方、「iPhone 18 Pro Max」には、引き続きアメリカの半導体大手クアルコム製のモデムが採用されています。

アップルは、2025年初頭に発売した「iPhone 16e」で初代の独自モデム「C1」を導入し、その後、昨秋の「iPhone Air」で「C1X」を採用するなど、主要な通信部品の自社開発化を進める戦略をとっています。技術仕様によりますと、両機種のモデムはアメリカ国内でのミリ波通信に対応するなど同等の性能を持っていますが、独自モデムを搭載する「iPhone 18 Pro」では、自社設計ならではの特有の機能が利用できるとしています。

2つ目の違いは、バッテリー駆動時間の向上幅です。両機種ともに前世代からバッテリー性能が向上していますが、「iPhone 18 Pro Max」においてより大幅な改善が見られます。

動画再生におけるバッテリー駆動時間は、「iPhone 18 Pro」が最大36時間と、前モデルの「iPhone 17 Pro」(最大33時間)から3時間の延長にとどまっています。これに対し、「iPhone 18 Pro Max」は最大45時間となり、前モデルの「iPhone 17 Pro Max」(最大39時間)から6時間の大幅な延長を実現したということです。

大画面モデルである「Pro Max」は、これまでもバッテリー駆動時間の長さが特徴でしたが、今回の新モデルではその優位性がさらに高まる形となりました。

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