Googleは、2026年1月のAndroidデバイス向けシステムアップデートの詳細を発表しました。このアップデートは、Playサービス、Playストア、Playシステムアップデートに関するもので、対象となるのはAndroidスマートフォンやタブレット、Wear OS、Google/Android TV、Auto、PCなどです。新機能の一部はエンドユーザー向けであり、その他は開発者向けとしています。
「Googleシステム」を構成する主なアプリは以下の通りです。
アップデートを行うには、設定アプリを開き、画面上部の「Googleサービス」(Pixelの場合)をタップし、「すべてのサービス」タブを選択後、「プライバシーとセキュリティ」から「システムサービス」を選択します。
なお、変更履歴に記載された機能がすぐに利用可能になるわけではなく、完全に展開されるまでに数ヶ月かかる場合があります。
2026年1月26日時点のGoogle Playサービスv26.03では、アカウント管理、セキュリティとプライバシー、ユーティリティ、ウォレットに関する更新が含まれています。
Google Playストアv49.9も同日に更新されました。
2026年1月19日時点のGoogle Playサービスv26.02では、アカウント管理、開発者サービス、デバイス接続、システム管理に関する更新が行われました。
Google Playストアv49.8も同日に更新されました。
2026年1月12日時点のGoogle Playサービスv26.01では、開発者サービス、システム管理、ウォレットに関する更新が含まれています。
Google Playストアv49.7も同日に更新されました。
2026年1月7日時点のAndroid WebView v144では、特定のユーザーに対して実験的に提供される機能もあるということです。
