Appleは、音楽配信サービス「Apple Music」の新デザインとロゴを正式に発表したと明らかにしました。新たなロゴは、音そのものによって形作られた「メイド・バイ・サウンド」の手法で制作されたということです。
音から生まれた新ロゴ
Appleは公式SNSアカウントで、Apple Musicの新たなアイデンティティを公開しました。新ロゴは、アーティストのFred again..氏とNEST Acousticsによるオリジナル楽曲の音響によって物理的に形作られたとしています。
同社は、音楽ストリーミングサービスにふさわしい手法として、音の振動をカメラで捉え、ロゴとして可視化したと説明しています。Apple TVの刷新時と同様に、制作の舞台裏を収めた映像も公開されました。
対応時期と料金
- 新しいApple Musicのデザインは、来週公開予定の「iOS 27.2」で利用可能になるということです。
- Apple Musicの月額料金は11.99ドル(日本円で約1,900円)で、バンドルサービス「Apple One」の一部としても利用できます。
Appleは今回の刷新について、音楽と協働、そして職人技の物語だと位置づけています。音によって生まれたロゴを通じて、音楽を視覚的に表現する狙いがあるとしています。
