Appleは、macOS Sequoia 15.8.2とmacOS Tahoe 26.7.2について、開発者向けおよびパブリック向けの第3リリース候補(RC)の配信を開始したと発表しました。あわせて、macOS 27.2 Golden Gateの第1RCも公開されています。
セキュリティ修正に期待
Appleは、旧バージョンのmacOSについて、正式リリースを前に毎週RCを配信する取り組みを続けています。今回の第3RCもその一環です。
Appleは先月末、macOS Sequoia 15.8.1とmacOS Tahoe 26.7.1をリリースしました。いずれも正式配信前に2回のRCが配信されていました。
リリースノートの内容
今回の第3RCについて、Appleのリリースノートには現時点で「重要なセキュリティ修正」が含まれ、「すべてのユーザーに推奨される」とのみ記載されているということです。
Appleは、macOS Sequoia 15.8.2とmacOS Tahoe 26.7.2に含まれる修正の詳細について、正式リリース後に明らかにする見通しです。正式リリースは、今後数週間のうちにmacOS 27.2 Golden Gateとともに実施されるとみられています。
ビルド番号
- macOS Sequoia 15.8.2 RC 3のビルド番号は「24H230」
- macOS Tahoe 26.7.2 RC 3のビルド番号は「25G330」
となっています。
