Google TVは、ここ数か月にわたって追加してきた新機能をまとめて紹介する全画面表示のラウンドアップを配信していると発表しました。対象デバイスでは、テレビの電源を入れた際にこの案内が表示される場合があります。
Googleは以前から、不定期にこのような全画面の機能紹介を配信しており、今回の最新版は今週、Google TV Streamerなどのデバイスで確認されています。今回紹介されている主な内容は以下のとおりです。
今回紹介された主な機能
- 無料チャンネル「Freeplay」の拡充
- 無料のオンデマンド映画・番組の拡大
- 動的なスライドショー機能
- 写真検索機能
- ウォッチリストの表示位置の変更
これらの多くは、過去数か月の間に順次提供されてきたものです。Freeplayの新チャンネルは先月確認され、Google TVでは現在300以上のチャンネルが内蔵されています。無料オンデマンド映画・番組の拡大は8月に発表され、その直後に提供が始まりました。動的なスライドショーは4月に、写真検索はさらにさかのぼる1月に開始されています。
ウォッチリストの表示位置の変更は、昨年11月のホーム画面のデザイン刷新に伴って導入されました。
今回の案内で「新機能」として紹介されているもののうち、実際に新しい追加は1つだけとみられます。Googleがなぜこの時期にこれらの機能をまとめて「新機能」として紹介しているのかは明らかになっていません。このようなラウンドアップは年に数回、Google TV Streamerなどのデバイスで表示されており、今回に限ったことではありません。ただし、「新機能」として扱われる期間の幅が広い点は注目されます。
![Google TV shows off its ‘new’ features in fullscreen roundup when you turn on your TV [Gallery]](/_next/image?url=https%3A%2F%2F9to5google.com%2Fwp-content%2Fuploads%2Fsites%2F4%2F2026%2F10%2Fgoogle-tv-new-features-october-2026-1.jpg%3Fquality%3D82%26strip%3Dall%26w%3D1600&w=3840&q=75)