Googleは、昨年導入された「写真から動画への生成」機能において、2つの重要なアップグレードを行ったと発表しました。
昨年7月の初回導入時およびその後のVeo 3アップデートでは、画像を選択した後に「微妙な動き」または「運試し」の2つのオプションから選ぶことができました。
今回のアップデートにより、Googleフォトでは、Geminiアプリと同様に、ユーザーが「希望する動きやスタイル、効果を説明する」カスタムプロンプトを使用できるようになりました。
インターフェースではプロンプトの提案も行われ、生成後に編集や改良が可能です。
また、生成された動画にはデフォルトで音声が含まれる場合があるということです。これは昨年発表されたVeo 3の重要な要素でした。
この機能は現在展開中ですが、今朝確認したデバイスではまだ利用できない状態です。「写真から動画への生成」は、AndroidとiOSの「作成」タブで利用可能で、AIによる作成、リミックス、コラージュ、ハイライト動画、シネマティックフォト、アニメーション、Me Memeといった機能と共に提供されています。
全ユーザーは1日に生成できる動画の数が限られており、AI ProおよびAI Ultraの加入者にはより多くの生成が可能です。