Googleは、Googleフォトの内蔵編集ツールにおける変更について、ユーザーのフィードバックを受けて再導入を行ったと発表しました。特に、今年のフォトのオーバーホールで削除されていた視点補正ツールが復活したということです。このツールは、フレーム内のオブジェクトを手動でまっすぐにする機能を持ち、絵画や販売予定の書籍のカバーを正確に撮影する際に利用されることがあります。Redditなどで多くのユーザーからその欠如についての不満が寄せられていました。
今回の発表により、視点補正ツールはGoogleフォトの編集ツールに戻り、クロップツールを開いて右上の視点アイコンを選択することで利用可能となりました。
また、Googleはクロップツールの角を元の90度の角に戻す変更も行っています。これにより、画像全体をより簡単に確認できるようになったとしています。これらの変更は、バージョン7.55.0.835314738でアプリ内に反映されているということです。ただし、デバイスでこれらの変更が反映されるには、サーバー側のプッシュを待つ必要がある場合があります。
Googleフォトに関する詳細情報は、引き続き提供される予定です。