TCLはGoogle TVの最新世代モデルに対し、Android 14のアップデートを準備していると発表しました。このアップデートは、Pentonic 700チップを搭載したC8K、QM8K、C7K、QM7K、C6K、QM6K、C855、C845、QM851G、C805、QM751G、さらに「フレーム」風のTCL NXTVISION TVなどのモデルに向けて行われるということです。これらのモデルは、現在Android 12をベースにしたGoogle TVを搭載していますが、最新のTCLモデルはすでにAndroid 14を搭載しているということです。
新機能として、HDMI 2.1の「クイックメディアスイッチング」が追加される予定です。これは設定メニューの「外部入力」から利用可能で、HDMIデバイスのリフレッシュレートを再生されるコンテンツに合わせることで、よく見られる「黒画面」への移行を軽減します。
その他、Android 14自体には新しい省エネルギーモードや、より良いピクチャーインピクチャーサポート、アプリの改善が含まれていますが、大きな変更点はないとしています。Google TVに関しても、いくつかの細かな調整が行われているということです。
TCLはこのアップデートの正式な発表をまだ行っていませんが、近いうちに開始される見込みです。
