Wyze、ソーラー充電で動作する防犯カメラを発表
米国のスマートホーム機器メーカー、Wyzeは、2K解像度のカメラとソーラーパネルを組み合わせた屋外型防犯カメラ「Wyze Solar Cam」を発表しました。同社によりますと、1時間の直射日光があれば充電を維持し、録画を続けられるということです。
主な特徴
- カメラ性能: 2304×1296の2K解像度、画角130度、カラーナイトビジョンに対応
- バッテリー: 5,200mAhを搭載し、悪天候や日陰でも動作可能
- ソーラーパネル: 出力1.77W。直射日光下では短時間でバッテリーを維持
- その他: 100ルーメンのスポットライトを内蔵し、microSDカードへのローカル録画にも対応
価格と発売
Wyze Solar Camは69.98ドル(約1万800円)で発売されます。ソーラーパネルなしのモデルも用意され、価格は10ドル(約1,600円)安くなります。
位置づけ
Wyzeは昨年、同様のソーラー充電機能を持つ「Solar Cam Pan」を発売しており、今回の製品はその後継・拡充モデルと位置づけられます。競合ではGoogle Nestのカメラにもソーラーパネルを追加できますが、Wyzeは手頃な価格を強みとしています。
今回の発表は「Wyze Week」と称する一連の新製品発表の一環で、今週は体重計に続く2件目の発表となります。同社は木曜日にもう1製品を発表する予定です。
