X(旧Twitter)のAndroid版アプリにおいて、リンクや通知が正常に開かない不具合が広範囲で発生していることがわかりました。運営会社は現在対応を進めており、近く修正版を配信する方針を明らかにしました。
ここ数日、Android向けのXアプリにおいて、主要な機能の一部が正常に動作しない状態が続いているということです。具体的には、外部サイトへのリンクをタップしてもアプリの選択画面が不自然に表示されたり、リンク先のページが開かずにメインのタイムラインが表示されたりする問題が報告されています。
また、この不具合はアプリの通知機能にも影響を及ぼしています。ユーザーが通知をタップしても、該当する投稿やコンテンツには遷移せず、アプリのトップ画面が開く状態になっているということです。
Xのプロダクト部門の責任者は、現在のアプリの状況について「炎上しているような状態だ」と表現し、問題が発生していることを認めています。
この問題について、Android版アプリの開発を担当するXの従業員は「まもなく修正版を展開する」としています。一部のユーザーからは、最新のアップデートを適用することで不具合が解消されたという報告も寄せられているということです。
