Appleは、AirPods Pro 2の聴覚補助機能と聴力テスト機能、さらにApple Watchの睡眠時無呼吸症候群通知が新たな国と地域で利用可能になったと発表しました。
AirPods Pro 2の聴覚補助機能と聴力テスト機能は昨年初めて導入されましたが、地域での展開には各国の保健当局の承認が必要とされています。この承認を受けた国と地域では、AirPods Pro 2のユーザーがこれらの機能を利用できるようになります。
また、Apple Watchの睡眠時無呼吸症候群通知はiOS 18.1以降のバージョンで有効になり、watchOS 11以降を搭載した互換性のあるApple Watchが必要です。この機能は、睡眠中の呼吸の乱れを検知し、中程度から重度の睡眠時無呼吸症候群の兆候が継続的に見られる場合に通知するというものです。
これらの機能が利用可能になった国と地域の一覧については、Appleの公式ウェブサイトで確認することができます。
