Appleの新しいAirTagが登場しましたが、公式の製品名では区別が難しいと発表しました。幸いにも、旧型と新型のAirTagを見分ける方法があるということです。
Appleは「新しいAirTag」や「AirTag(第2世代)」という名称を使用しているとしていますが、販売店では「Apple AirTag(第1世代)」とラベル付けしているということです。
どの世代のAirTagを持っているかわからない場合、背面の刻印を見ることで確認できます。AppleはAirTagのパッケージの前面に背面を目立たせており、パッケージから取り出した場合は直接背面を見ることができるとしています。
初代AirTagの場合、背面には「AirTag / Designed by Apple in California / Assembled in China / Bluetooth LE / Ultra Wideband」と刻印されています。第2世代のAirTagの場合は、「AirTag / FIND MY / NFC / BLUETOOTH LE / ULTRA WIDEBAND / IP67 / APPLE INC.」と刻印されており、大文字で記載されている場合は新型であるということです。
AirTagを購入する際、最新モデルを確実に購入したい場合は、刻印を確認することが推奨されます。初代モデルで問題ない場合は、新型の小売価格2,900円(約450円)より安価であることを確認する方針です。
