Googleは、2026年2月のAndroid向け「Googleシステムアップデート」の詳細を発表しました。これにより、Playサービス、Playストア、PlayシステムのアップデートがAndroidのスマートフォンやタブレット、Wear OS、Google/Android TV、Auto、PCに適用されることが明らかになりました。これらのアップデートには、エンドユーザー向けの機能と開発者向けの機能が含まれるということです。
「Googleシステム」を構成する主要なアプリには、PlayサービスやPlayストアが含まれており、これらのアップデートはユーザー体験の向上を目的としています。
アップデートを行うには、設定アプリを開き、最上部の「Googleサービス」(Pixelの場合)をタップし、「すべてのサービス」タブから「プライバシーとセキュリティ」>「システムサービス」を選択する必要があります。
なお、変更ログに記載された機能がすぐに利用可能になるわけではなく、一部の機能は完全に展開されるまでに数か月を要することもあるとしています。
2026年2月23日には、Google Playサービスv26.07がリリースされ、開発者サービスや安全・緊急機能が強化されました。また、Google Playストアv50.3も同日にリリースされています。
さらに、2026年2月16日には、Google Playサービスv26.06がリリースされ、システム管理やユーティリティ機能が改善されました。AndroidシステムインテリジェンスB.22およびプライベートコンピュートサービスB.22も同日に更新されています。
2026年2月9日には、Google Playサービスv26.05がリリースされ、デバイス接続やウォレット機能が追加されました。Google Playストアv50.1もこの日にリリースされています。
2026年2月2日には、Google Playサービスv26.04がリリースされ、アカウント管理や開発者サービス、システム管理の機能が向上しました。
