Appleは、Apple Fitness+のInstagramアカウントで、2026年に「大きな発表」があると予告するティーザーを公開したと発表しました。
このティーザーはInstagramのリールとして公開され、複数の人々が「Apple Fitness+ Times」という新聞を読む様子が映し出されています。その中には「Apple Fitness+に何か大きなことが起こる」といった派手な見出しが並んでいます。
見出しには、「新年に向けてApple Fitness+は何を計画しているのか?」「トレーナーが新しいコンテンツを撮影中」「2026年に向けた大きな動きの予感」などがあります。
新聞にはApple Fitness+のトレーニングセッションのシーンも含まれており、投稿の説明には「Apple Fitness+が2026年に向けて大きな計画を持っているという噂があります…お楽しみに!」と書かれています。
この投稿のタイミングは興味深く、Bloombergの報告でApple Fitness+の将来が見直されているとされた直後に行われました。Appleは新しいコンテンツへの投資を続けているだけでなく、それを積極的に宣伝していることが注目されます。
今回のティーザーは、AIを活用した音声吹き替え機能を搭載し、28の新市場に展開したApple Fitness+の大規模な拡張発表の数週間後に公開されました。日本でも来年初めに展開が予定されています。
Instagramの投稿に戻ると、具体的な内容は明かされていませんが、新年に関連する可能性があると見られます。ある見出しには「専門家は1月が注目すべき月になると予測」と書かれています。
なお、Appleは2026年にAIを活用した健康サービスのリリースも予定していますが、この投稿はそれとは関連しない可能性が高いということです。
