Appleは、フィットネスサービス「Apple Fitness+」を日本で提供開始したと発表しました。これは、チリや香港、インド、オランダ、シンガポール、台湾を含む28の地域でのサービス展開に続くものです。
Appleは、AIを活用した音声合成によるワークアウトと瞑想を導入し、各トレーナーの声を基にした生成音声を使用することを明らかにしました。この機能を利用するには、iOS 26.1以降、tvOS 26.1以降、iPadOS 26.1以降が必要で、スペイン語とドイツ語のコンテンツが利用可能であり、日本語のサポートは日本でのサービス開始に合わせて提供されるということです。
日本での料金は月額980円で、年額7,800円です。また、Apple Watch、iPad、Apple TV、iPhone、及びPowerbeats Pro 2などの対象製品を購入した顧客には3カ月の無料トライアルが提供されます。さらに、新しいApple Watch、iPhone、iPad、Apple TV、AirPods Pro 3、またはPowerbeats Pro 2をAppleや正規販売店から購入した顧客には、1カ月の無料トライアルも提供されます。
サービス開始を記念して、Appleは「Time to Walk: 渡辺直美」を特集しており、これは日本の女優でコメディアンの渡辺直美さんが自身のキャリアと個人的な旅路を振り返る17分間のオーディオウォーキング体験です。
