Appleのセキュリティカメラ映像を記録・管理するプラットフォーム「HomeKit Secure Video」が、24時間以上にわたって性能問題を経験していると発表しました。
この問題は昨日午後6時49分(米東部時間)に始まり、一部のユーザーに影響を与えているということです。Appleは、HomeKit Secure Videoの問題が続いており、サービスが「遅い」または「利用できない」状態になる可能性があるとしています。
その結果、一部のユーザーはHomeKitカメラからの動き検知通知を受け取れず、録画が保存されない場合もあるということです。
HomeKitの関連掲示板では、一部のユーザーが録画や動き検知通知が欠落していると報告している一方で、通知を受け取れなくてもライブ映像は確認できているという報告もあります。
Appleは、現時点ではこの問題について認識していることをステータスページで示しているものの、公式なコメントは発表していません。
Appleからのコメントや問題が解決された際には、この記事を更新する予定です。
