BenQは、新たに120Hzリフレッシュレートと3:2アスペクト比を特徴とするモニター「RD280UG」を発表しました。このモニターは、特にプログラマーやライターに適した設計となっているということです。
まず、このモニターは28インチの4Kディスプレイを採用しており、3:2のアスペクト比により、縦方向のテキスト表示が快適であるとしています。特に文書作成やプログラミングにおいて、画面が圧倒的に感じられないことが特徴です。
また、モニターは高さ調節可能なスタンドを備え、簡単に回転できる設計となっており、薄型のベゼルが現代的な印象を与えます。
次に、120Hzのリフレッシュレートにより、スクロールやカジュアルなゲームプレイが滑らかになるとしています。特に、AppleのProMotion技術に慣れたユーザーにとって、60Hzでは物足りなさを感じることがあると指摘されています。
RD280UGは、BenQの5Kディスプレイ「PD2730S」とUSB-Cで接続でき、MacBook Airなどのデバイスと簡単に連携できるということです。USB-Cケーブル一本で、90Wの電力供給も可能だとしています。
このモニターは、専用の「Coding Mode」により、2000:1のコントラスト比を実現し、特に暗い環境での作業に適しているとしています。また、「Paper Color Mode」により、目の負担を軽減する設計になっているということです。
RD280UGの価格は699.99ドル(約10万8000円)で、AmazonやBenQのオンラインストアで購入可能です。
