DuckDuckGoは、プライバシーを重視したAI機能の一環として、新たに画像生成が可能な機能を発表しました。現在、この機能はベータ版で提供されています。
Duck.aiの新機能を利用するには、ユーザーはduck.aiにアクセスし、サイドパネルから「新しい画像」を選択し、作成したい内容を記述するということです。
DuckDuckGoによれば、この機能を利用する際のプライバシー保護は、プラットフォームのチャットツールを使用する場合と同様であるとしています。これにより、DuckDuckGoはすべてのプロンプトを匿名化し、ユーザー情報がOpenAIの基礎となる画像モデルの訓練に使われないということです。
また、同社は、プライバシー重視のアプローチにより、生成された画像がユーザーのデバイスにローカル保存され、サーバーには保存されないと強調しています。さらに、生成された画像にはC2PA準拠のメタデータが付与され、AI生成であることが確認できるようにしています。
Duck.aiの画像生成機能は無料で利用でき、DuckDuckGoの非加入者には日々の使用制限が設けられています。
今回の展開に続き、Duck.aiのチームは新機能の開発に取り組んでおり、参照画像のアップロードサポートやモバイルデバイスでの専用ダウンロードボタンを含む新機能を追加する方針です。
Duck.aiの利用規約についての詳細は、リンクを参照してください。
