Eeroは、新製品「Eero Signal」を発表し、インターネット障害時に接続を維持することができるとしています。
Eero Signalは、有線インターネット接続が途切れた際に、携帯電話のバックアップを提供すると説明しています。この製品は4G LTEと5G RedCapの両方のバージョンで提供されるということです。
プレスリリースによりますと、Eero Signalは、ネットワーク上のUSB-C対応のEeroに接続することで、インターネット障害時にバックアップ接続を提供する方針です。内蔵eSIMを備えており、障害時には自動的にローカルの携帯電話ネットワークに接続するということです。
Eero Signalを使用することで、顧客はインターネット障害時でもネットワークがオンラインを維持できるという安心感を得ることができるとしています。Wi-Fi 6以上をサポートするネットワーク上のUSB-C対応のEeroに接続可能で、4Gおよび5Gモデルで提供される予定です。Eero Signalはインターネット障害を自動的に検知し、利用可能な携帯電話のバックアップ接続を使用して顧客のネットワークをオンラインに保つということです。
Eero Signalのハードウェアに加え、内蔵の携帯電話接続を実際に使用するためには、年間Eero Plusサブスクリプションが必要とされています。基本のEero Plusプランは年間約1万5000円で、年間10GBのデータを含んでいます。また、Eeroは新たに「Eero Plus 100」プランを発表し、月間最大100GBのバックアップデータを年間約3万1000円で提供するとしています。Eero Plusは他の機能も提供しています。
Eero Signal 4G LTEモデルは米国で「来年初め」に約1万5000円で販売される予定で、5G RedCapモデルは2026年に約3万1000円で発売される予定です。
