Appleは、来週のF1グランプリを前に、新たにNetflixと提携し、「F1: Drive to Survive」の新シーズン(シーズン8)をApple TVで配信すると発表しました。
この提携により、5月に行われるF1カナダグランプリもApple TVとNetflixで配信されるということです。
「F1: Drive to Survive」は、NetflixとFormula Oneの共同制作による人気ドキュメンタリーシリーズで、F1世界選手権のドライバーやレースの舞台裏を紹介しています。
Appleのサービス責任者エディ・キュー氏は、9to5Macに対し、NetflixとDrive to SurviveがF1の観客層を広げる役割を果たしていると述べています。
「本日、誰も予想していなかったことを発表できることを嬉しく思います。それは、Netflixと提携し、新シーズンの『F1: Drive to Survive』をApple TVで配信することです。新シーズン8は今夜の深夜に配信開始します。
さらに、5月22日に行われるカナダグランプリも、Apple TVとNetflixで配信します。
ご存知のように、NetflixはDrive to Surviveの開始以来、F1の成長に重要な役割を果たしており、F1コンテンツを新規および既存のアメリカのファンにより広く提供できることを嬉しく思っています。」
「Drive to Survive」シーズン8は今夜の深夜に配信開始し、8エピソードで2025年のF1世界選手権をカバーしています。
今年の最初のF1グランプリは3月7日に行われる「F1カタール航空オーストラリアグランプリ2026」です。今年からApple TVの加入者は追加料金なしで全てのF1レースをストリーミング視聴できる方針です。
