Googleは、Android向けGboardにおいて「アポストロフィ後の自動切替」機能を追加したと発表しました。この機能により、アポストロフィを入力した後、自動的に文字キーボードに戻ることができます。これまでは、スペースキーを押すか、左下の「?123」キーを使用する必要がありました。これにより、所有格や短縮形を即座に完成させることができます。この機能がデバイスに展開されると、プロンプトが表示され、設定 > 優先設定 > ショートカットから無効にすることも可能です。
現在、「アポストロフィ後の自動切替」はベータチャンネル(バージョン16.6)で提供されていますが、テスター向けにはまだ広く展開されていないということです。
また、Gboardの設定において、バージョン16.5からMaterial 3のエクスプレッシブなデザインが安定版チャンネルで導入されました。これは、メインリストで関連メニューをグループ化するためにコンテナを使用するなど、直感的な近代化が行われているとしています。個別ページも更新されています。
さらに、Googleはショートカットページのデザインや丸みを帯びたキーのテストも行っているということです。
