Gboardはアンドロイド向けに「アポストロフィ後の自動切替」機能を導入したと発表しました。この機能は、アポストロフィ入力後に自動的に文字キーボードに戻るというものです。以前はスペースバーを押すか、左下の『?123』キーを使用する必要がありました。
この機能により、所有格や短縮形の単語をすぐに入力完了することが可能となります。デバイスにこの機能が展開されると、プロンプトが表示されます。この機能は、設定 > 設定 > ショートカットから無効にすることも可能です。
2月14日の更新では、「アポストロフィ後の自動切替」機能が安定版ユーザー(バージョン16.7)に広く展開され、デフォルトで有効になっているということです。1月22日の時点では、この機能はベータチャンネル(バージョン16.6)で確認されており、テスター向けにはまだ広く展開されていないとしています。
また、Gboardはバージョン16.5の安定版でMaterial 3対応の設定画面の刷新を行ったとしています。これは、関連するメニューをメインリストでグループ化するためにコンテナを利用した近代化であり、個々のページも更新されています。
さらに、Googleはショートカットページや丸みを帯びたキーのデザイン変更も試験中ということです。
