Googleは、昨年12月にウェブ版で導入されたNotebookLMの統合を、Android版Geminiアプリでも利用可能にしたと発表しました。これに伴い、アプリ内の「プラス」メニューがリスト形式に再設計されました。
以前は、カメラ、ギャラリー、ファイル、ドライブのボタンが、ピル型のコンテナに並んで配置されていましたが、「NotebookLM」を追加するために、インターフェースが標準的なリスト形式に変更されました。これは、Android版Geminiオーバーレイが当初から使用しているレイアウトと一致しています。
ユーザーがタップすると、フルスクリーンの「ノートブック追加」ページに移動し、その後コレクションがプロンプトボックスに追加されるということです。
この変更は、Android版Googleアプリのバージョン17.2で確認されていますが、現在のところ広く展開されていないということです。しかし、アカウントメニュー内のNotebookLMショートカットは完全に利用可能となっています。
一方で、GoogleアプリはAndroidとiOSのAIモードのホームページを先月のウェブ更新に合わせて改訂しました。「Meet AI Mode」は「こんにちは [名前]、何をお考えですか?」という挨拶に置き換えられたとしています。
