Googleは、Gmailにおいてメールの誤分類やスパム警告の問題が発生していると発表しました。公式のGoogle Workspaceのステータスダッシュボードによりますと、問題は太平洋標準時の土曜日午前5時頃から始まったということです。ユーザーは、「受信トレイ内のメールの誤分類」と「追加のスパム警告」が発生しているとしています。
一部のユーザーは、通常であれば「プロモーション」「ソーシャル」「更新」などのタブに表示されるメッセージが「メイン」受信トレイに表示され、既知の送信者からのメールにスパム警告が出ると報告しています。また、他のユーザーからは「スパムがすべて直接受信トレイに入っている」「Gmailのフィルターが突然完全に機能しなくなった」などの声がソーシャルメディアで上がっています。
Googleは「問題解決に向けて積極的に対応中です。常に、知らない送信者からのメッセージには標準的なベストプラクティスを守るようユーザーに推奨しています」と述べています。
なお、TechCrunchはGoogleに追加のコメントを求めているということです。