Googleは、Android向けのGmailホーム画面ウィジェットをMaterial 3 Expressiveで更新したと発表しました。
主な変更点として、右上にあるメール作成用のフローティングアクションボタンの形状が、これまでの丸みを帯びた四角からピル型に変わったということです。これにより、他のGoogle WorkspaceのM3 Expressiveウィジェットの刷新と一致する形となります。
この変更により、ヘッダーが縮小され、「受信トレイ」やその他のフォルダ名の前にGmailのアイコンが表示されるようになりました。これにより、最も狭い幅を除いて、下部にもう1行のテキストが表示されるということです。
また、Googleは左右の余白を減らし、件名やメールの内容をより多く読むことができるようにしたとしています。
このMaterial 3 Expressiveウィジェットは、先月リリースされたGmail for Androidのバージョン2025.12.01で展開されたということです。
全体として、GmailはGoogleカレンダー(スケジュール+月表示)やドライブ(推奨ファイル)に続き、Material 3 Expressiveの現代化に加わった形です。Google Keepの更新はまだ行われておらず、タスクは刷新によって最も恩恵を受けるとされています。
