Google Playストアで自動更新を無効にしている場合、システムレベルのアプリの更新が表示されない問題が発生していると発表しました。これがバグであるのか、仕様変更であるのかは不明です。
2026年1月22日の更新によれば、Googleアプリの中には「保留中のダウンロード」リストに表示されないものがありますが、Playストアのリスティングを直接訪れると「更新」が表示されるということです。
この問題を回避するためには、Playストアの設定から「ネットワーク設定」>「アプリの自動更新」を選び、「アプリを自動更新しない」以外のオプションを選択することが推奨されています。
「Android System Intelligence」「Google Partner Setup」「Settings Services」については、設定アプリの「Google」>「プライバシーとセキュリティ」>「システムサービス」ページを経由することで、この問題が解消されたとしています。
2024年9月4日の更新では、この問題がYouTubeなどのプリインストールアプリにも影響を及ぼしていることが確認されました。Playストアの通知で新しい更新があると表示されても、「保留中のダウンロード」画面には何も表示されないということです。アプリのリスティングを直接訪れると更新が可能です。
2023年7月11日の更新では、「Google Partner Setup」にも再びこの問題が発生していると報告されています。このアプリはGoogleモバイルサービスを実行するデバイスに必要なアプリケーションです。
2023年7月1日の更新では、Playストアの通知で更新が表示されても「保留中のダウンロード」画面に表示されない場合、そのアプリは「Googleのデータ復元ツール」であるとしています。このアプリは古い電話からのデータ復元をサポートし、Google Playの直接リンクを通じてのみアクセスおよび更新が可能です。
2023年2月6日の元記事によれば、この問題は「保留中のダウンロード」画面で発生しており、システムアプリケーションが他のアプリと同様に表示されないとしています。最近では「Settings Services」と「Google Wi-Fi Provisioner」でこの問題が確認されました。Google Playの「新しい更新」通知には表示されるものの、実際にページを訪れると表示されないことがあります。
この問題は、Googleがシステムレベルのアプリケーションの更新方法を変更し、Google Playサービスが自動的に更新されるのと同様の処理を拡大している可能性があります。しかし、自動更新を無効にしている場合、最新バージョンはインストールされず、手動で更新を行う必要があるということです。
