Googleは、Play ブックスの15周年を迎えると発表しました。Play ブックスは2010年12月6日に「Google eBooks」として開始され、2012年にGoogle Playの一部としてリブランドされました。これにより、Google Play ストアやPlay ゲームと共に現在までブランドを維持しています。
現在、Play ブックスは1000万冊以上の電子書籍とオーディオブックを提供しており、数万の出版社と提携しています。また、75か国で利用可能で、Android、iOS、ウェブ、Android Autoで利用できます。
Googleは、12月5日から7日までの間、Play ブックスの購入に対して15倍のPlay ポイントを提供することで、この記念日を祝います。この特典は、現在のPlay ポイントのレベルに関わらず利用可能です。
Googleは、デジタル書店の15年を祝うにあたり、著者、出版社、読者、そしてPlay ブックスチームに感謝の意を表しています。
最近のPlay ブックスのアップデートでは、Android版にMaterial 3 Expressive(短いボトムバー)が導入され、設定ページのモダン化など、使いやすさが向上しました。
