Googleは、Google SansとGoogle Sans Flexをオープンソース化し、これらのフォントがGoogleドキュメントで利用できるようになったと発表しました。
2015年のGoogleロゴのデザイン変更の一環として、同社はProduct Sansを開発しました。これにより、Androidのスマートフォンで見られる小さなテキストサイズやユーザーインターフェースに最適化されたGoogle Sansが生まれました。
その後、Google Sans Flexが登場し、フォントの重み、幅、光学サイズ、傾き、グレード、丸みなどのカスタマイズが可能になりました。
Googleは、これらのフォントをオープンソース化することで、「ファーストパーティとサードパーティのアプリ間の視覚的なギャップを埋める」ことを目指しています。
この目標は、デバイスやプラットフォーム全体でより統一された体験を提供し、ユーザーが技術に触れる際により明確で快適なインターフェースを作り出すことです。
このため、Google Sans、Google Sans Flex、コード用のGoogle Sans Codeは、Googleドキュメント、スプレッドシート、スライド、その他のエディターで使用できるようになりました。これらのフォントは、ドロップダウンメニューに表示され、今後のドキュメントにも適用されるということです。
