Googleメッセージの詳細ページにおいて、編集履歴機能が復活したと発表しました。これは、以前のMaterial 3 Expressiveのデザイン変更により一時的に削除されていた機能です。
詳細ページは、M3 Expressiveの更新により、メッセージのプレビュー、ステータス(送信、配信、既読のレシートとタイムスタンプ)、および送信元のみを表示していました。以前のデザインでは、ダイアログボックス形式で表示されていました。
現在、Googleメッセージは「エンドツーエンド暗号化されたリッチコミュニケーションサービスメッセージ」や「テキストメッセージ」といった「タイプ」を表示するようになりました。これはメインスレッドのロックアイコンと共に表示されます。SMSの場合、「優先度: 通常」も表示されます。
その後に続くのが編集履歴で、「元のメッセージ」と「編集後の内容」が表示されます。これは、数ヶ月間メインスレッドでメッセージが編集されたことのみが確認できた状況に続くものです。
編集履歴は、Googleメッセージの最新の安定版リリース(バージョン20260206_00_RC00)で導入されており、「タイプ」は現在ベータチャンネルに限定されています。
