Appleは、最新のiOS 26.2ベータ版でFreeformアプリに初めてテーブル機能を追加したと発表しました。Freeformアプリは、デジタル上で様々なコンテンツをまとめることができるツールです。
Appleによると、Freeformアプリは創造性を発揮するための無限のキャンバスを提供し、写真や図面、リンク、ファイルなどをオンラインのホワイトボード上で統合し、他の人と共同作業が可能であるということです。アイデアを出し合ったり、スケッチをしたり、メモを取ったり、個人でもグループでも思考を整理することができます。
これまでのiOS 26.1やそれ以前のバージョンでは、Freeformは図面や画像、リンク、リッチフォーマットのリストやテキスト、ステッカー、ビデオなど様々なコンテンツの追加をサポートしていました。しかし、iOS 26.2とiPadOS 26.2では、新たにテーブル機能が加わるということです。
テーブルはFreeformアプリの添付画面内で利用可能で、様々なサイズのテーブルを作成し、テキストやリストを追加することができます。テーブルのサイズ変更は、コーナーのインジケーターをドラッグすることで簡単に行え、新しい行や列の追加も、目立つ+ボタンを使って迅速に行えるとしています。
この新機能によって、Freeformアプリの利用がさらに便利になると期待されています。
