アップルは、iPadOS 26.3のRC(リリース候補)版を発表しました。これにより、26.3のアップデートのベータサイクルが公式に終了することになります。
iPadOS 26.3の一般リリースは来週に予定されているということです。
今回の26.3のベータサイクルは大きな変化がなく、12月に最初のベータ版が公開され、その後のホリデー期間を経て、1月中旬にベータ2がリリースされました。さらに2週間後にベータ3が公開されましたが、これらのベータ版では機能の変更は最小限でした。
本日、26.3のRC版が公開されました。
iPadOS 26.3は新機能が少ないため、ベータ版の数も少なくなっています。通常、アップルはRCに至るまでにいくつかのベータ版をリリースしますが、26.3では変更が少ないため、26.4のベータサイクルを早く開始したいという方針があるようです。
iPadOS 26.3の主な変更点は、壁紙の小さな更新です。また、iOS 26.3にはAndroidへの移行ツールや、DMA(デジタル市場法)対応のEU限定機能が追加されています。
大きなバグが発見されず、テスト用に2回目のRCが必要でない限り、本日のビルドが一般リリースされるソフトウェアになる見込みです。
アップルの通常のリリースパターンに基づくと、一般リリースは来週初めに行われるとみられています。
