Appleは、iPadOS 26において新しいアプリ「ジャーナル」を発表しました。このアプリは、もともと2023年にiPhone専用で登場し、その後iOS 18でアップデートが行われましたが、iPhone専用のままでした。
「ジャーナル」は、iPadOS 26およびmacOS TahoeでiPadとMacにも対応するようになり、ユーザーの生産性向上を支える新しいツールとして注目されています。特に、物理キーボードでの入力や大画面での使用を好むユーザーにとって、iPadでの利用が可能になったことは大きな利点です。
このアプリの特徴の一つとして、最近の出来事や写真、活動を基に新しいエントリーを提案する「サジェスチョン」機能があります。これにより、日記を始める際のハードルが低くなっています。また、Apple Pencilの対応により、手書きやスケッチ、イラストを日記に取り入れることが可能です。
さらに、iOSおよびiPadOS 26の新機能として、「マップビュー」と「複数のジャーナルのサポート」が追加されました。「マップビュー」では、過去のエントリーを地図上で確認でき、どの場所で執筆したかを振り返ることができます。「複数のジャーナルのサポート」は、異なるテーマや時期に応じてエントリーを整理するのに役立ちます。
Appleの「ジャーナル」アプリは、日記を始める方や新しいアプリに興味がある方にとって、試す価値のある選択肢です。iPhone、iPad、Macで「ジャーナル」アプリを使用している方は、ぜひその感想をお聞かせください。
