中国のユーザーがiPhone AirにSIMカードスロットを追加する改造を行ったと発表しました。この改造は、ハードウェアの一部を交換することで実現されたということです。
この改造は、iPhone AirのTaptic Engineをより小型で性能が低いモーターに置き換えることで、SIMカードトレイを設置するスペースを確保したとされています。これにより、iPhone Airに物理的なSIMカードスロットを追加することが可能になったと報じられています。
このプロジェクトは、中国の深圳市の華強北という地域にちなんで「華強北」という名前で知られるクリエイターによって行われたとされています。華強北は、安価な電子機器が多く販売されていることで有名な地域です。
複数の中国のテクノロジー関連のウェブサイトやSNSでこの改造に関する報告があり、TikTokでも元の動画が再投稿されているということです。
このような改造されたiPhoneに関する話題が広がると、元のiPhone Airではなく、Apple製品に似せたクローンではないかというコメントが多く寄せられるのが常です。今回の改造も例外ではなく、SNS上で議論が続いています。
この改造が本物のiPhone Airを基にしたものか、単なるクローンかについては、さまざまな意見があるようです。
