インド政府は、iPhone向けの新しい外付けSSD「Planck」を発表しました。この製品は、Appleデバイスのストレージ問題を解決するために設計されており、特にiPhoneユーザーにとって便利な選択肢となることを目指しているということです。
Apple製品のストレージは常に高価であり、例えばiPhone 17 Pro Maxでは、256GBモデルが約18万6千円(1199ドル)から2TBモデルが約31万円(2000ドル)に跳ね上がります。そのため、外付けストレージの活用が推奨されているということです。
Planck SSDは、iPhoneに直接接続できる1TBまたは2TBの外付けストレージであり、そのコンパクトさと利便性が特徴です。特に、Apple ProResの録画に対応しており、2TBモデルでは最大5時間の連続撮影が可能ということです。
この製品は2025年のCESで発表され、多くの注目を集めました。製品の重量はわずか10gで、iPhoneに直接接続するため、ケーブルやマウントが不要である点が評価されています。また、iPhoneケースを使用しているユーザーのためにUSB-Cポートにリップが追加されており、便利さが向上しています。
Planck SSDは、Amazonで1TBモデルが約2万9千円(189ドル)、2TBモデルが約4万2千円(269ドル)で購入可能です。競合製品と比較しても価格面で競争力があるとしています。
このSSDは、特に大量の写真や動画を保存する必要があるユーザーや、モバイルクリエイターにとって有用な選択肢であると評価されています。
