AppleはmacOS 26.4の開発者向けベータ3を公開したと発表しました。これは他のバージョンより1日遅れての公開です。
このベータ版では、Siriの大幅な改良は含まれていませんが、いくつかの便利な機能が追加されています。macOS 26.4のベータ1と2では、充電制限機能が導入され、ユーザーが80%から100%の間で充電の上限を設定できるようになりました。また、Safariのコンパクトタブレイアウトが復活しました。
さらに、Rosettaベースのアプリを開くたびに、将来のバージョンでのサポート終了を警告するポップアップが表示されるようになりました。Appleは以前、Apple SiliconからIntelへの翻訳レイヤーを2027年末までに廃止する方針を示しており、開発者にアプリの更新を促す意図があるということです。
macOS 26.4では、ウィンドウの角の形状にリサイズポインターが追従しないバグの修正も試みられています。この問題は、当初macOS 26.3で修正済みとされていましたが、後に「既知の問題」としてリリースノートが更新されました。
本日のmacOS 26.4ベータ3のビルド番号は25E5223iです。新しい機能が見つかり次第、報告する予定です。
macOS Tahoe 26.4開発者向けベータ3のインストール方法については、以下をご参照ください。
本日のベータ版で変更点を見つけた場合、コメントでお知らせください。
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