Googleは、NotebookLMアプリに新たなカメラ機能を追加し、画像をソースとして迅速にアップロードできるようになったと発表しました。
NotebookLMは、AndroidおよびiOS向けに提供されており、当初は移動中にオーディオ概要を聞く手段として始まりました。先月のアップデートでは、モバイルに適したフラッシュカードやクイズが導入されました。
今回のアップデートで、NotebookLMアプリにはカメラ機能が追加され、テキスト、オーディオ、動画、ウェブサイト、PDFファイルなどと共に、画像をソースとして利用できるようになりました。ホームページや「ソース」タブでは、浮動アクションボタン(FAB)として利用可能です。これにより、手書きのメモ、ホワイトボード、印刷された配布資料、インフォグラフィックなどをデバイスのカメラUIを通じて追加できます。
さらに、「ソースを追加」機能には新たに画像ボタンが追加され、ローカルのフォトライブラリやスクリーンショットを閲覧できます。この機能は11月中旬にウェブで初めて導入され、現在はAndroidおよびiOSアプリで広く利用可能になっています。アプリを強制停止してサーバー側のアップデートをトリガーすることができます。
一方、Googleが先月発表したモバイル機能の多くは広く利用可能です。これにはフラッシュカード、クイズ、ソースの選択解除(「チャット」タブの右下のドロップダウンから)などが含まれますが、セッションをまたいだチャット履歴の共有はまだAndroidおよびiOSで広く利用可能ではないということです。
その他の開発として、Googleは今週、無料ユーザーとプロ購読者向けにインフォグラフィックとスライドを再導入したとしています。
