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OnePlus、旧ソフトウェアインストールでスマホが使用不可になる更新を発表

AI要約複数の情報源を統合して作成しています

OnePlusは最新のColorOSで旧バージョンへのロールバックを防ぐ新たな対策を導入したと発表しました。この変更はOnePlus 13や13T、15に適用され、旧バージョンのインストールで端末が使用不可になる可能性があります。

OnePlus update starts bricking phones when you try to install older software

OnePlusは、OxygenOSに新たなアンチロールバック方法を導入し、ユーザーが最新のソフトウェアバージョンを保持するよう強制する方針を発表しました。

ColorOSの16.0.3.501およびそれ以降のバージョン(.503を含む)のリリースに伴い、OnePlusはハードウェアレベルのアンチロールバック機構を実装したということです。これはXDAフォーラムの開発者によって確認されました。

一般のユーザーには直接的な影響はないとされていますが、カスタムROMを使用しているユーザーにとっては大きな問題となる可能性があります。ColorOS 16.0.3.501/.503より古いバージョンをインストールすると、端末が使用不可になるだけでなく、サードパーティのツールも機能しないということです。

この変更は現在、OnePlus 13、OnePlus 13T、OnePlus 15に適用されています。OnePlus 12などの古いデバイスにはまだ同様の措置は取られていませんが、将来的なアップデートで実施される可能性が高いとされています。

このようなアンチロールバック機構は、セキュリティ上の脆弱性に対処するためにポジティブな方法で利用されることもあります。例えば、GoogleはPixel 6シリーズのAndroid 13アップデートで、ブートローダーの「アンチロールバックバージョン」を実装したことを発表しました。

しかし、OnePlusがこの変更を最新のColorOSアップデートで実施した理由は明らかにされていません。DroidWinによると、同様の変更はまだOxygenOSには実装されていないとされており、今後実施される可能性があるとしています。また、OnePlusはOxygenOSバージョンのOnePlus 13向けに「ロールバックパッケージ」を削除していることから、このアンチロールバック変更が現在進行中であることが示唆されています。

OnePlusはこの変更について公式なコメントをまだ発表していません。

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