OnePlusは、まもなく発売予定のスマートフォン「15T」のデザインと一部のカラーバリエーションを発表しました。インド政府は、同社が中国のSNS「Weibo」で15Tのデザインを公開したとしています。
15Tは、7,500mAhのバッテリーを搭載し、100Wと50Wのワイヤレス充電に対応する予定です。また、カメラの望遠レンズのアップグレードも進行中であるということです。
デザイン面では、15TはOnePlus 15の小型版のようで、13Tのシャーシを踏襲した角ばったデザインが特徴です。特に注目されるのは、ライムグリーンに近い色合いのカラーバリエーションで、高品質なレンダリング画像で公開されています。OnePlusは過去10年にわたり、目を引く色を提供してきたことでも知られており、15Tもその伝統を引き継ぐ方針です。
昨年の13Tで初登場した「ショートカットキー」が再び搭載されるかどうかは不明ですが、アラートスライダーに代わるオプションが提供される可能性が高いとされています。また、Snapdragon 8 Elite Gen 5プロセッサを搭載するという噂もあり、発売が予定されている中国市場では最も強力なコンパクトモデルの一つになると見られています。
現時点で、グローバル発売に関する情報はありませんが、OnePlusがこのモデルを他の地域にも展開する可能性があるという期待が持たれています。
