Googleの次期スマートフォン「Pixel 10a」の仕様がリークされ、前モデル「Pixel 9a」との大きな違いがないことが明らかになったと発表しました。
リーカーのエヴァン・ブラス氏が、Pixel 10aの仕様を示す画像をVerizonから入手し、公開しました。この画像によれば、Pixel 10aはVerizonのネットワークで認証されているということです。
この文書によると、Googleの次期Aシリーズは約6.3インチの1080p pOLEDディスプレイを搭載し、48MP f/1.7のメインレンズと120˚の13MP超広角f/2.2レンズの2つのカメラセンサーを備えているとしています。内部には128GBのストレージと8GBのRAM、5100mAhのバッテリーが搭載されているということです。5G対応であること以外には、Tensorの世代についての情報はないものの、来年の期待される仕様がある程度明らかになっています。
このリークと10月に共有された初期のレンダリング画像を合わせると、前モデルからほとんど変わらないデバイスであることが示されています。Pixel 10aはPixel 9aと仕様がほぼ一致しており、Tensor G4の再利用が示唆されています。レンダリング画像では、フレーム周りのベゼルが若干細く見えるものの、これはCADベースの画像作成によるものかもしれません。
Pixel 10aが店頭に並ぶ正確な時期やPixel 9aとの違いについては未だ不明ですが、来春頃の発売が予想されています。