Pocket Castsは、Wear OS 5.1の導入に伴い、スピーカー再生機能を追加したと発表しました。最新のバージョン8.3では、Bluetoothイヤホンやスピーカーを使用せずにポッドキャストを聴くことができるようになりました。再生を開始した後、音量ページからすぐにペアリングされたデバイスに切り替えることも可能です。なお、YouTube Musicもスピーカーを通じたポッドキャスト再生を提供していますが、音楽再生は含まれていないということです。
また、ウォッチアプリのホームページでは、スマートフォンから「スター付き」のエピソードを確認することができるようになりました。アーカイブ済みや再生済みのエピソードはグレーアウトされ、他のビューでは非表示になるということです。
さらに、Wear OSのダウンロード画面には読み込み中を示すスピナーが追加されました。
Pocket Casts Plusのサブスクリプション(月額約620円、年間約6200円)が必要ですが、Pocket Casts 8.3は現在Playストアを通じて配信中です。
Pocket Castsは、次回のアップデート(バージョン8.4)で「Radioactivity」テーマを削除する方針です。このテーマはあまり使用されておらず、多くのUIの不具合を引き起こしているとしています。テーマの削除により、アプリの簡素化、不具合の削減、そしてより多くのユーザーが利用する機能の改善に時間を割くことができるということです。