Redmagicが新型のコンパクトゲーム用タブレットを開発していることは既に知られていましたが、新たなリーク情報により、OLEDディスプレイが200Hzの高リフレッシュレートで搭載されることが明らかになりました。
リーク元のDigital Chat Stationによると、Redmagic Astraの後継機となる「あるミニタブレット」は、3つの主要な特徴を持って発売されるということです。まず、Snapdragon 8 Elite Gen 5チップセットを搭載することです。さらに、「クラス最大級のバッテリー」を備えるとしています。そして、特に注目されるのが200HzのOLEDディスプレイです。
この新型タブレットは、9インチサイズの200Hz OLEDディスプレイを搭載する予定で、LenovoのLegion Tabの165Hzディスプレイを上回る性能が期待されます。OLEDの採用により、画質の大幅な向上が見込まれます。
バッテリーの具体的な仕様は明らかにされていませんが、「クラス最大級」ということから、最新のLegion Tabの9,000mAhバッテリーと同等かそれ以上の容量が期待されます。
Redmagic「Gaming Tablet 5 Pro」は近日中に発売される予定ですが、正確な発売日は未定です。また、中国以外での発売や価格についても明らかになっていません。Lenovoの同等のタブレットは、前世代よりも約3万円(約465,000円)高い価格で発売されました。
さらにAndroidに関する情報は、NotebookCheckからの情報提供によるものです。
