音楽ストリーミングサービスのSpotifyは、iOSアプリに新たな機能「リスニングアクティビティ」を追加したと発表しました。この機能により、ユーザーは友人が何を聴いているかをリアルタイムで確認することができるということです。
昨年、SpotifyはiOSアプリに「メッセージ」セクションを導入しました。そして本日、このメッセージ機能に関連して2つの新機能が追加されるとしています。
「リスニングアクティビティ」機能では、友人や家族が現在聴いている音楽をリアルタイムで表示し、自分の音楽活動も共有できるようになります。ただし、この機能を利用するためには、ユーザーが自ら情報共有に同意する必要があるという方針です。
また、SpotifyはAppleのSharePlayに類似した「リクエスト・トゥ・ジャム」機能も同時に発表しました。これは、友人と共有の音楽体験を楽しむための方法となるということです。
これらの新機能は、本日から「メッセージ」機能が提供されている市場で順次導入され、2月初旬までに広く利用可能になる予定です。
