米メディアのブルームバーグは、アップルが今秋発売を予定している「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」について、iPhoneシリーズの歴史の中で「最大級のカメラハードウェアの強化」が行われる可能性があると報じました。
ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は、最新の報告の中で「iPhone 18 Proには、シリーズ史上最大級のカメラハードウェアのアップグレードが含まれる予定だ」と記しています。ただし、具体的な内容については現時点では明らかにされていないということです。
今回の報道は、アップルの次世代モバイルOS「iOS 27」のカメラアプリに、視覚的な情報を認識・処理する「Siriモード」が新たに搭載されるという別の報告と合わせて伝えられたものです。また、AI(人工知能)を活用した画像編集機能が写真アプリに追加されるという情報も、前日に報じられていました。
これまでの複数の情報によると、iPhone 18 Proのメインカメラには「可変絞り(バリアブルアパーチャー)」機能が搭載される見通しだということです。この機能により、ユーザーはこれまでにない形でピントや被写界深度を自在に調整できるようになるとされています。
さらに、望遠カメラについても、より明るい絞り値(広いアパーチャー)が採用されるという情報も伝えられています。
ただし、これらの変更点だけでは「シリーズ史上最大級」とまでは言い切れないとの見方もあり、ガーマン記者が近く追加の詳細を報告するものとみられています。iPhone 18 Proのカメラシステムには、まだ明らかになっていない驚くべき新機能が含まれている可能性があるとしています。
アップルによる正式な発表は、今秋に予定されているとみられています。
