アップルは、映画『F1』の続編制作を正式に発表しました。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏がBBCに対し明かしたということです。
ロサンゼルスで行われたアカデミー賞の昼食会でブラッカイマー氏は「続編に取り組んでいる」と述べました。ただし、プロジェクトのタイムラインやキャスティングの詳細については明らかにしませんでした。ブラッド・ピット氏が再び出演するかどうかについても言及しませんでしたが、キャスティングの決定には「もちろん」関与する方針です。
映画『F1』はアップルにとって最大の劇場ヒット作であり、興行収入でも史上最も成功したスポーツ映画となりました。このため続編の制作が進行中であることは自然な流れと言えるでしょう。
アップルはフォーミュラ1への投資も行っており、来月からアメリカでF1レースがApple TVで配信される予定です。
先週、アップルは今年リリース予定の新作映画を発表しましたが、その中に劇場公開される作品は含まれていませんでした。すべてのタイトルはApple TVで直接配信される予定です。昨年の『F1』の成功にもかかわらず、アップルは劇場公開する作品の選定に慎重な姿勢を示しているということです。
Apple TVは月額1,999円(約2,000円)で利用可能です。また、Apple Oneバンドルを通じて割引価格で利用することもできます。
