アップルは、watchOS 26にアップグレードしていないApple Watchの特定の接続問題を解決するため、watchOS 11.6.2のシステム更新を発表しました。
アップルによりますと、watchOS 11.6.2は、オーストラリアでの緊急サービスへの接続を試みる際に影響を受けるApple Watchの複数のモデル、すなわちシリーズ6、シリーズ7、シリーズ8、シリーズ9、シリーズ10、SE 2、ウルトラ、ウルトラ2に関する問題を修正するということです。
今回の更新は、watchOS 11.6.1のリリースからほぼ6か月後に行われました。
また、アップルはこの新しいリリースには「重要なバグ修正が含まれており、すべてのユーザーに推奨される」としていますが、これらのバグ修正がオーストラリアの緊急サービス接続問題を超えるかどうかは明らかではないとしています。
いずれにせよ、アップルがこれらの修正を古いバージョンのwatchOSを使用している人々のために専用リリースを行うほど重要だと考えたことから、早めにインストールすることが推奨されるということです。
