アメリカのIT大手アップルが開発を進めているとされる次期スマートフォン「iPhone 18 Pro」および「iPhone 18 Pro Max」について、新たなカラーバリエーションに関する情報が明らかになりました。新色として「ダークチェリー」を含む4色が開発されているということです。
この情報は、IT専門メディアの報道やアップルのサプライチェーンに詳しい関係者の話として伝えられたものです。現在、アップルは「iPhone 18 Pro」モデル向けに4つのカラーバリエーションを開発しているとされています。
新色として有力視されている赤系のカラーについては、これまでにも複数の情報が報じられてきました。今年2月にはアメリカの経済メディア「ブルームバーグ」が深い赤色の採用を検討していると報じたほか、10月にもSNS上で「バーガンディ」が開発中であると伝えられていました。
今回の報道によりますと、新色とされる「ダークチェリー」は、現在のモデルに採用されている鮮やかな「コズミックオレンジ」とは異なり、より落ち着いた色合いになるということです。色見本帳のコードに基づくと、赤よりも紫に近い色調になるとされています。
一方で、関係者はこれらのカラーがすべて開発段階にあると指摘しています。「iPhone 18 Pro」はまだ本格的な量産体制に入っていないため、今後アップルがカラーのラインナップを変更する可能性も残されているということです。また、現在人気を集めている「コズミックオレンジ」については、次期モデルでは廃止される方針だと伝えられています。
さらに、端末のデザインに関しても新たな情報が示されています。全体的なデザインは現行の「iPhone 17 Pro」と非常に似ているものの、新たに2つの変更が加えられる見通しだということです。
アップルは今年9月に「iPhone 18 Pro」を発表するとみられており、同社初となる折りたたみ式スマートフォンも同時に披露されるのではないかと注目を集めています。
