アップルジャパンは、春の新生活シーズンに合わせて、国内のクリエイター13人を起用した「App Store」の新たなキャンペーンを開始したと発表しました。
アップルジャパンの公式動画サイトでは、本キャンペーンの一環として3本の動画が公開されたということです。動画では、ユーザーがApp Storeのロゴをタップすると、色鮮やかなアニメーションが展開される演出が取り入れられています。13人の国内クリエイターが制作した多様なビジュアルを通じて、さまざまなアプリの魅力が紹介されています。
アップルの日本向けApp Storeでは、「新生活」をテーマにした特集ページも公開されています。進学や進級、就職、引っ越しなど、新たな環境で生活を始めるユーザーに対し、目標に向かって進むためのツールとしてアプリの活用を促す方針です。
特集ページでは、「2026年の新生活シーズンが到来しました。新しいことを始める人も、これまでの取り組みをさらに発展させる人も、App Storeが次の一歩をサポートします」としています。App Storeの担当チームが、ユーザーの目的に合わせたアプリやゲームを厳選して紹介するということです。
キャンペーンで推奨されている主なアプリには、「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」や「Goodnotes」、「LINE」、「ChatGPT」などが含まれているということです。また、公開された3本の動画の楽曲には、音楽グループ「IVE」の「Fashion」が起用されているということです。
