アメリカのIT大手アップルは、同社のスマートウォッチ「Apple Watch」の利用者を対象に、今月、「アースデー」と「国際ダンスデー」に合わせた2つの新しいアクティビティチャレンジを実施すると発表しました。
この取り組みは、利用者の健康的な習慣づくりを促進する狙いがあるということです。条件を達成した利用者には、特別なデジタルバッジやメッセージアプリで使えるステッカーが提供されるとしています。
1つ目のチャレンジは、4月22日の「アースデー」に合わせて実施される予定です。利用者は、標準のワークアウトアプリ、またはヘルスケアアプリと連携するアプリを使用して、30分以上の運動を記録することで目標達成となります。
続いて、4月29日の「国際ダンスデー」にも独自のチャレンジが設けられます。アップルによりますと、この日はワークアウトアプリなどで20分以上の「ダンス」のワークアウトを記録することが条件になるということです。
アップルはこれまでも、特定の祝日やイベントに関連したアクティビティチャレンジを定期的に実施しています。今年初めにも、新年の健康づくりを後押しする目的で同様のキャンペーンを展開しており、自社製品を通じた利用者の運動習慣の定着に向けた取り組みを継続する方針です。
