アップルのソフトウェアに関する最も厄介なバグを集め、それらがどれだけの人間の時間を浪費しているかを示すウェブサイトが新たに公開されたと発表しました。このウェブサイトは、意図的に誇張した数学を用いて、これらのバグが過去数年間でどれだけの時間を浪費してきたかを推定しています。
このウェブサイト「Bugs Apple Loves」は、「アップルが愛してやまないバグがどれだけの時間を浪費しているかを記録する風刺的なウェブサイト」としています。現在、サイトには16のバグがリストアップされており、最も古いものは2001年に遡る「Finder Forgets Window Sizes」というバグです。
サイトは、合計で年間3240万年もの時間がこれらのバグによって浪費されているとしていますが、これらの数字はあくまで架空の推定値ということです。また、ユーザーは影響を受けるユーザーの割合やバグの発生頻度、目的の結果に到達するまでの時間、各アクションを完了するための試行回数など、複数のパラメータを調整して自分自身で計算することができます。
さらに「Bugs Apple Loves」にはGitHubリポジトリがあり、ユーザーは新しいアップルのバグを提出したり、ウェブサイトの改善を提案することができます。このサイトは、アップルのオペレーティングシステムに関する自身の問題に取り組む際、必要な安堵を提供するかもしれません。
