アメリカのIT大手Appleは、音楽配信サービス「Apple Music」において、通信障害により一部のユーザーがサービスを利用できない状態になっていると発表しました。
Appleのシステム状況ページによりますと、障害はアメリカ東部時間の午後4時59分から発生しているということです。
会社側は、一部のユーザーを対象にサービスが利用できない、または動作が遅くなる影響が出ているとしています。一方で、障害の根本的な原因や詳しい影響範囲については明らかにしていません。
また、同日にはコンテンツ配信サービス「iTunes Store」でも、アメリカ東部時間の午前7時から午後2時15分にかけて別の障害が発生していましたが、こちらはすでに復旧したということです。
Appleは、今回のApple Musicの障害について、復旧のめどを現時点で示していません。会社側は引き続き状況の確認と復旧作業を進める方針です。
なお、Apple Musicは月額10.99ドル(約1,700円)で提供されている定額制の音楽配信サービスです。